平野紫耀(29)、神宮寺勇太(28)、岸優太(30)の3人組「Number_i」が1日(日本時間2日)、米・ドジャースタジアムのドジャース対カージナルス戦で、始球式を務めた。

始球式は野球経験者の岸が担当。平野と神宮寺はマウンド横で見守った。グラブなしでマウンドに上がった岸は、佐々木朗希投手(24)が構えるミットへ見事なストライク速球を投げ込んだ。投げ終えると平野、神宮寺とハイタッチを交わした。佐々木はその投球に驚いた表情を見せ、「とてもボールが速いですね」と称賛した。

3人は投球前に取材に応じ、岸は「とりあえずストライク。ノーバンで決められたら最高にうれしい」としていた。平野は「昔から野球話は聞いていたので、どれほどのものか、僕の中でも期待値は高い」とし、「目指すは120(キロ)」とハードルを上げ、神宮寺は「120%の意気込みで120キロを出して欲しい」と期待を込めた。

大役を終えた岸は「一生忘れられない思い出。野球をやっていた人間からしたら、こんなうれしいことはない」とコメント。見守った平野、神宮寺も「素晴らしかった。誇らしかった」とたたえた。

【動画】岸優太がナイスピッチング! Number_iがドジャース戦始球式に登場