見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第114話が3日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、看護婦の資格のない女性たちを雇って派出看護で商売をしている寛太(藤原季節)の看護婦会の実態を確かめるため、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、再び寛太を訪ねる。そこで二人は、かつての患者と再会することになって…。それはセツ(村上穂乃佳)だった。女性1人で生きていくすべがめったになく、寛太に拾われたのだった。
“夕凪”、セツが再登場した。
Xには「日払いなのか」「夕凪!」「セツさんはここで働いてた」「ああ、あの心中事件の」「寛太は一応人助け?」「寛太やっぱり良い奴だ」「ツルさんは子供担当なの?」「直美、平蔵と碁を打つ」「守ってて偉い」「確かに、寛太に看護を教えてあげたら」「大変だ!セツさんの患者さんが!どうなるのか!ここで明日へ 気になる〜」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



