森七菜(24)と蒔田彩珠(24)が3日、都内で開かれたAmazonプライムビデオの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」に出席した。
2人は、11月13日から配信のドラマ「地雷グリコ」(関和亮監督)にダブル主演する。登壇した蒔田が「七菜ちゃん」と言えば、森が「七菜ちゃんなんて、言わないじゃん」とツッコミ、蒔田が「七菜」と言い直すなど、仲の良さを伺わせた。
同作は「だるまさんがころんだ」「じゃんけん」など誰もが知る遊びに、独自の特殊ルールを加え、極限の心理戦を描き、第37回山本周五郎賞、第24回本格ミステリ大賞(小説部門)、第77回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)の、史上初トリプル受賞に加え、4大ミステリランキング全制覇を含む計9冠を獲得した、青崎有吾氏の同名小説を映像化する。
森は勝負事にやたらと強く、つかみどころのない女子高生・射守矢真兎、蒔田は一番の味方として真兎を見守る世話焼きで心配性な親友・鉱田風日を演じた。森は「小説では結構、面白いキャラクター過ぎて無限大みたいな感じがするじゃないですか? 自分なりに、ゲームを楽しみながらやっていこうと思った」と役どころを評した。蒔田は「結構、どういう風にも演じられる役。どういうバランスでやろうか(監督と)3人で話した」と語った。
撮影を振り返り、蒔田は「1話から地方ロケで、すぐに仲良くなり、夏から冬まで過ごした」と明かした。森は「最後はしゃべりかけ過ぎて良いわと言われるくらいな感じ」と語った。



