美髪ケアをしながら挑戦を続ける人を表彰するイベントが9日、都内で行われ、俳優部門で松本まりか(41)と中山優馬(32)、芸人部門で3時のヒロイン、ワーキングマザー部門で夏菜(37)、モデル・タレント部門でダレノガレ明美(36)がそれぞれ受賞した。
ダレノガレは母がイタリア人で「くせっ毛でコンプレックスがあった。なんでみんなと髪の毛がこんなに違うのか。本屋さんで学んで、それを矯正しようと小5の時に自分でトリートメントを自分で作った。そのことが今の仕事に生きている」。
髪のケアで注意していることは「乾かしてから寝ること」。半乾きや乾かさないで寝る人もいるが「自分の中の法律で『乾かしてから寝る』を義務付けている」と明かした。
最近、バイクに乗り始めた。「『髪が傷むんじゃないの』と言われていますが、すてきな髪を維持しています」。
イベント名は「『髪にドラマを。』Hair Empowerment Award 2026」。髪質改善製品を開発・販売する会社「髪にドラマを」が主催した。



