見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第119話が10日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、シマケン(佐野晶哉)の家を訪ねるという置き手紙を残して環(瀧七海)がいなくなった。慌てるりん(見上愛)だが、そこへ亀吉(三浦貴大)がやってくる。
シマケンと再会した環は、将来の迷いや悩みを打ち明けていた。環は「私も絵が描きたい」と話す。
亀吉とシマケンの様子にネットも反応した。
Xには「シマケンの似顔絵にてるー」「いつまでいるんだ!亀吉!」「亀吉、りんとご対面」「亀吉、不器用な男なんだろうな」「ばば…お義母さんいい人だった」「あれだけ飲んだくれて 酒もやめて 日本一の看護婦 患者と同じくらい環を見てやれ 亀吉キャラ変して好感度上げたな」「シマケンの言葉はなかなか深い」「シマケンさんが言う『創作は恐ろしい』って重みのある言葉ですよ…」「うんうん、笑うわけないよね」「笑うわけないの言い方よw」「『後悔はない』『やり切らないと前には進めない』『笑うわけない』シマケンかっこいい〜」「自由を奪われて救われた」「絵は上手いよな」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



