タレント村重杏奈(28)が14日、都内で行われた米映画「ハード・オブ・ビースト」(デヴィット・エアー監督、9月25日公開)愛犬家&シェパード登壇、公開直前イベントに登壇した。
シェパード犬のDINOくんを引き連れて登場し「芸能界の太陽、村重です!」とあいさつした。
村重はNON STYLE井上裕介(46)とともに午前中に同映画を鑑賞したといい「大泣きしてました。泣きすぎていつもの5倍むくんでる」と話した。
村重の愛犬である乱刃血(ランパチ)の写真も披露された。「たかが人間にも言いたくないことをランパチに話してみたりする」といい、「察してくれてるのか分からないですけど、じっと見つめて聞いてくれる。ちょっと分かってんのかなって思うことはあります」と笑顔を見せた。
ランパチは赤ちゃんの頃から何事にもびびりだったといい「強くたくましく育ってほしいなっていうので、もう強い名前を付けました」と命名の由来を説明した。続けて「臭いんですよ。でもそれが良いんですよ!嗅がずにはいられない」と愛犬への愛を爆発させた。
映画については「人間と動物、言葉は通じないですけど、心は絶対通じ合ってるなって思えるその瞬間がたくさんあって」と感想を述べた。「愛犬にも会いたくなりますし、それこそ自分の大切な人、家族とかにも会いたくなりますし、すごい心に残る作品になったので、ぜひたくさんの方に観てほしい」と呼びかけた。



