MBSは1日、年末の風物詩「第44回 サントリー1万人の第九」を12月6日に大阪城ホールで開催すると発表した。
同イベントは83年にスタート。総監督、指揮は28年連続で佐渡裕氏(65)、司会は女優松岡茉優(31)が3年連続で務める。ゲストアーティストには歌手のJUJU(年齢非公表)とトランペット奏者の松井秀太郎氏(26)が出演、シラーの詩を読み上げる朗読ゲストは俳優仲野太賀(33)が務める。
松岡は「『サントリー 1万人の第九』開催おめでとうございます!いちファンとして、今年もあの喜びの祭典が行われることを心よりうれしく思います」と開催を喜びながら、「昨年、司会として携わらせていただき特に会場でまぶしく感じたのは、1万人のみなさまのきらきらとしたお姿でした。人はこんなにも他者を、そして自分を、幸せに出来るものなのかと。まさに生きる喜びを感じました。今年のテーマは“1万人でフロイデ(よろこび)を贈る日にしよう”とのことで、会場から世界へ、喜びの音が届くよう精いっぱい務めさせていただきます」と意気込んだ。



