元なでしこジャパンのタレントの丸山桂里奈(43)が8日までにYouTubeチャンネルを更新。第2子妊娠に向けて不妊治療を開始する意向を示した。

丸山は「【妊活】43歳、不妊治療を始めてみます」とのタイトルをつけた動画を公開。妊活は継続して行っているとしつつも、「仕事をしながら妊活って難しい」とし、「そろそろわたしたちも不妊治療に踏み出した方がいいのかなっていう話をしていて」と夫で元サッカー選手の本並健治氏と話し合っていることを明かした。

第2子妊娠について「私ももう43歳なので今の段階でも妊娠するってなると大変だと思う。30代のときとは違うし」としつつ、「だけど1回妊娠してみて、妊娠する力は自分の中にあるって信じてるから、今の医療の力を借りて良い結果になればいいなと。何もしないで『産めませんでした』は後悔すると思う」と不妊治療に向けた心境を明かし、「(不妊治療を)年内から来年にかけて少しずつやっていけたら」と話した。

インスタグラムのストーリーズでは、一部から寄せられた「高齢の親を持つ子どもの気持ちを考えてほしい」などと批判的な意見に対し、丸山は「それは人によると思いますよ。我が家も両親が高齢出産で!だけど驚くほど幸せです 人の幸せや、子供の幸せは人によって違うと思います」と異を唱え、「お父さん、生きてる生きてないは誰もわからないし なんなら私が先に死ぬかもだし、ご心配無用です」とつづった。

丸山は本並氏と20年9月に結婚。23年2月に第1子となる長女を出産したことを発表した。