バイオリニストの高嶋ちさ子(58)が22日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時30分)に出演。小学生の頃の自身の一人称について語った。
パーソナリティーの玉川徹氏が気になるニュースを紹介するコーナー。この日は「男性の『俺』離れ」と題し、「俺」を使う男性がこの30年で急激に減少し、代わって「私」「僕」「自分」に分散したとする調査を取り上げた。
玉川氏が「ちさ子さん、俺って言う男ってどうなんですか?」と尋ねると、高嶋は「俺って言う男は、奥さんのことをお前っていう男性が非常に多くて。私の調査によりますと。なので私はあんまり好きじゃないんですけど」と語った。
また「ちなみにですけど、小学校の時、私は自分のことを『俺様』って呼んでたんです」と告白。大笑いした玉川氏が「ちょっと待って!『俺』よりえらいんですけど。すごいじゃないですか」とツッコミを入れると、高嶋は「だから親子面談に行くと、うちの母に先生が『おたくの俺様が…』って」と苦笑した。
「俺様が終わった後は何になったんですか?」との質問には「それは『私』に切り替えました」と説明。一方で「家の中ではなぜか『ちーちゃん』って言ってました、自分のこと。末っ子なんで」と語ると、玉川氏は「あくまで外に向かって戦う時に『俺様』だったんだ」と納得していた。



