M!LKのリーダー吉田仁人(26)が23日、都内のTOKYO MXで行われた同局の新ドラマ「溺愛 ~実は、最強ヒーロー~」(金曜午後11時)の制作発表会見に、共演の桃月なしこ(30)、池田彪馬(23)とともに出席した。会見では、ドラマのサブタイトルになぞり「実は、最強○○」の題目で、自己分析をフリップに書いて発表するコーナーが設けられた。そこで吉田は「実は、最強はじめまして」と回答した。
吉田は「僕は『はじめまして』の乗り切り方が1番うまいんですよ。友好的な人間になれるんですよ。で、『二度目まして』で、めちゃくちゃ緊張するんですよ。みんなが話しやすい人間であろうとする1発目は『理想像』でいけるんですけど『二度目まして』は疲れるので。ウソだから」と、率直に語った。初対面では、世間が思い描かれている通りのイメージで、さわやかな印象を植え付けられると自認。ただ、それは自分を押し殺し、社交的に演じているだけとカミングアウトした。
さらに「けっこう雑なところもあるじゃないですか、私って。人に対しての扱い方とか」と続けると、桃月は大きな声で「はい」と即答した。これに吉田は「同意が強い」とツッコんで桃月の笑いを誘い、仲の良さはうかがわせたものの、思い当たる節は自他ともにあるようだった。吉田は「若干、人見知りというか、人とコミュニケーションを取らないので『最強はじめまして』です」と話した。桃月も「たしかに『はじめまして』の時は、普通に『話せる人だな』という感じでしたけど『2回目まして』の時はコミュニケーションを取るのが、お互いにうまくなくて、話そうとはするんですけど、話が広がらなかったですよね」と、互いに人見知りな部分を認識したという。ただ桃月は「最終的には、ここまで話せるようになりました」と、会見中は池田を含めて仲良くトークを展開していた。
そんな桃月は「実は、最強○○」の題目に「実は、最強の好奇心」と回答した。桃月は「もともとインドアで、外に出ることが、あまり好きじゃなかったんですけど、アラサーになって、人生で1度もやらずに終わることが多いのって、もったいないなっていう気持ちになりまして。ここ数年で、人生で1度はやってみたいことをやっていくというのをやっています。今年だと初めて山登りをしたり、川でバーベキュー、川でサウナなどを。今後、やりたいこととしては、スカイダイビングと、滝行と、あとワカサギ釣り」と、まさに好奇心いっぱいの様子で、笑顔で語った。
池田は「実は、最強グルメ」と回答した。「ご飯を食べることが大好きで、現場でもご飯の話をいっぱいさせていただいて。オススメのラーメン屋さん、焼き肉屋さんとか。(ライブなどで)グループで各地に行く時は、ランキング1位から全部見あさって『予約していけないかな」とかやって、メンバーを連れて行ったり、1人で行ったりするぐらい好きです。常にご飯のことを考えています」と、並々ならぬ食事へのモチベーションを披露し、同席した2人を驚かせていた。



