歌手天童よしみ(72)が、1日放送の読売テレビのバラエティー「上沼・高田のクギズケ!」(日曜午前11時40分)に出演。自宅の「記念館構想」について明かした。
歌手北島三郎が90歳を迎え、1300坪の大豪邸を離れてホテル暮らしをする決断を下したと報じられた、という話題を取り上げた。
ここから豪邸の話題となり、高田純次(79)が「天童さんのところは滝があるんですよね?」と水を向けると、天童は「滝があります」とうなずいた。
さらに上沼恵美子(71)が「水はスイッチで流れるんです?」と問うと、天童は「常時スイッチを入れたら。で、ライトアップさせて。ライトアップ大好きで…」と明かしてスタジオを沸かせ、上沼も「北島邸もすごいけど、天童邸もすごい」と驚いた。
ここで、はるな愛(54)が「電気代がすごそう…」とつぶやくと、天童は「必要以外は消してますねん。もったいないですやん」と笑わせた。
また、21年に閉館した「北島三郎記念館」がその後、ネット上でバーチャル化されたという話や、東京・葛飾区にある「葛飾柴又 寅さん記念館」の話題に。上沼が「記念館大好き」と話すと、高田「記念館作りましょうよ!」と提案し、上沼は「嫌よ」と固辞。「天童さん作ってください!そして滝を公開してください!」と天童に話を振った。
これに、天童は「本当ですね。もう、私はぜひ作りたいです」と話し「生バンドを入れて、私がいなくても、そこで私の衣装を…いろんなサイズのものを置いておいて、それをレンタルして、それを着て歌うという…」とアイデアを披露。
この構想に高田が「いいですね。入館料3000円は取りましょうよ」と言うと、上沼は「もっと取りなさい。生バンドで歌えるねんで!」とツッコんでいた。



