がんの再々々発で闘病中の女優古村比呂(60)が4日、ブログを更新。がんを患う以前を振り返りつつ、「がんありきの身体となった今の自分」についての思いをつづった。
古村は12年、46歳の時に子宮頸(けい)がんと宣告され、子宮の全摘出手術を受けた。その後、3度の再発を経験し、闘病を続けている。がんサバイバーとなって15年目。「私の身体はいつの間にか『がんありきの身体』 がんとは無縁だった頃の身体の感覚ってどんな感じだったのかな?」と思いをめぐらせた。
続けて「その頃と今で何が変わったのな 何が違うのかな はっきりとはわからない」とした上で、「でもわからないままでいいかな 変わったことも、変わらないことも すべて含めて今の私の身体なのだからね」と古村。「がんありきの身体となった今の自分をそのまま受け入れたいかな」と心境を記した。
古村は先月15日の投稿で、「39回目の抗がん剤治療DAY」と抗がん剤治療を受けたことを報告。同23日にはインフルエンザに罹患したことを報告し「インフルエンザに罹ったのは何十年ぶりかと 抗がん剤治療中は気をつけないとですね お薬飲んで回復に努めます」とつづっていた。



