米ロサンゼルス在住のシンガー・ソングライター飯島真理(63)が日本時間4日、ブログを更新。米中間選挙の開票状況を受け、思いをつづった。
飯島は開票前の3日、「ようやくミッドターム(中間選挙)。ここに来るまで、もう6年くらい経ったような気がする。ひたすら我慢の日々。ニュースも追いかけなくなった。なぜなら、ニュースを観て苦しい思いになるのが嫌だったから。みざるきかざるで、ただ時間が過ぎるのを待った方が、心身のためだと思ったからです。それを続けて来ましたが、正直、まだ2年しか経っていないのかぁと愕然とする」と待ち望んできた選挙について切り出し、「アメリカ国外に脱出した有名人たちを私は羨ましくは思わない。少しずるいと思う。逃げたと感じる。ここに居て、戦うのが本当の愛国心ではないか。じっと我慢も戦いだと思う」と、物価高と円安にじっと耐えてきた思いをつづっていた。
開票が始まり、民主党の優勢が伝えられると「青の快進撃、始まっています。この調子が続きますように」と投稿。「この2年間、Tがやって来た事は、脅し、はったり、戦争。いい事何も思いつかない」とトランプ大統領への不信感をうかがわせた。その後、民主党が上院・下院選でいずれも多数派を奪還する見通しとなり「歴史的勝利」が伝えられると、「今夜は少しまともに眠れそう」と安堵(ど)。「投票してくれた方々、本当にありがとうございました」と感謝した。
飯島はアニメ「超時空要塞マクロス」でリン・ミンメイ役の声優を務めたほか、同アニメの主題歌「愛・おぼえていますか」の歌唱でも知られる。



