女優安田聖愛(30)が7日、都内で主演映画「みらいしのほこう」(羽蚋拓未監督)初日舞台あいさつに登壇した。

人生迷走中の高校教師を演じ「本当にかつてない難しい役」と表現した。「つかみどころがなく、自分との共通点も見つけられなかった」と役作りの苦労を明かした。脚本は「登場人物に共感しやすい」と振り返り、「日常に寄り添ってくれる映画。ちょっとでも良いなと思ったら周りに広めてください」と呼びかけた。盧礼欧(19)、佐藤和太(20)も出席した。