ビートたけし(79)が8日、テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。トランプ大統領の描く最悪のシナリオについて予測し嘆いた。
番組では、トランプ氏が自分の経歴をレガシーとして残すためにノーベル平和賞を受賞することに腐心している様子をまとめ、伝えた。
これに、たけしは「これ、一番怖いのは、ロシアと中国とアメリカが手をつないじゃったときに、どうなるんだ、って感じがあるなぁ」と語った。
そして、たけしは「弱者を見捨てることに気付かれたっていうか。もう戦後80年もたってるのに、日本は相変わらず世界で映画とかいろんなところで顔を出すんだけど、戦争に負けた、っていうのが、これ、ずっとついて回るね。これはいつまで続くんだろう、っていうか」と話した。
さらに、「共通の敵でも現れてくれないと宇宙人かなんか攻めてくれないと地球はまとまんねーぞ、っていう」とアメリカのヒーロー映画の設定のような例え話を口にしていた。



