歌手で女優の鈴木愛理(32)が、7日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。母について語った。
鈴木は「値段は付けられないんですけど、私の人生最後の日に食べたい人生最高の一品」として「私のお母さんが作ってくれる炊き込みご飯です」と明かした。
理由を聞かれると「一番印象に残っているのが、ソロになって…」と、グループ時代は東京に母と2人で住んでおり、「家族がずっと二分した状態で23歳までは過ごしていて。その後、一人暮らしになって」と明かした。その理由を「℃-ute解散の年、解散してすぐに母が倒れちゃって。ずっと私よりも全力で走ってくれていて、病院とか検査行かなくて。そういう時を乗り越えて一人暮らしをした時に、何かやっぱりソロになってやるせない気持ちがあったり。周りはもっと進んで見えたがすごいつらいなと思って家に帰った時にA4のFAX用紙に『頑張れ!』っていう文字と、家族の似顔絵が描いてある紙と、炊き込みご飯が冷蔵庫に入ってたんですよ。それで大号泣しちゃって、支えてくれていたお母さんに必ずいつか曲を作るぞって決めて。去年やっと母に向けた曲も作ったんですけど」と、「ただいまの魔法」を作った意味を明かした。



