NHKは6日、民主改革が進むミャンマーで7月後半をめどに、連続テレビ小説「カーネーション」と大河ドラマ「篤姫」の放送が始まると発表した。
同国の地上波でNHKドラマが放送されるのは2011年の民政移管後は初めて。
現地の民放局「ミャンマー・ナショナル・テレビ」(MNTV)が放送する。NHKは「テレビ事業が急速に発展し、親日的といわれるミャンマーに、日本の良質なコンテンツを届けたい」としている。過去には「おしん」が放送されている。
海外向け放送を行うNHKの子会社「日本国際放送」とMNTVの共同プロジェクトで、今後は日本の風土や文化をテーマにしたシリーズ番組も共同制作する。




