小池百合子氏が、来月5日の都議会閉会後に知事を辞職し、衆院選出馬に踏み切る流れが固まりつつあることが分かった。比例代表や、都庁がある新宿区を含む東京1区が検討されている。

 同氏周辺が、後継選びに着手したとの情報も浮上。その場合、上山信一氏という同じブレーンを持つ橋下徹・前大阪市長や、東国原英夫・前宮崎県知事の名が取りざたされている。小池氏は27日のNHK番組で「目指すのは、政権を担うところまでいかなければならない」と明言した。