全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2019年本屋大賞」が9日、発表され、瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」(文芸春秋)が選ばれた。
父親が3人、母親が2人、4回名字が変わった17歳の女子高生・優子と、親たちが織りなす愛にあふれた家族小説。家族とは何か、幸せとは何かを問う作品だ。全国の書店員に囲まれ、写真に納まった瀬尾さんは「ああ書いて良かった」と話した。翻訳小説部門1位は「カササギ殺人事件」(創元推理文庫)、発掘部門「超発掘本!」は神山裕右氏の「サスツルギの亡霊」(講談社文庫)。
全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2019年本屋大賞」が9日、発表され、瀬尾まいこさんの「そして、バトンは渡された」(文芸春秋)が選ばれた。
父親が3人、母親が2人、4回名字が変わった17歳の女子高生・優子と、親たちが織りなす愛にあふれた家族小説。家族とは何か、幸せとは何かを問う作品だ。全国の書店員に囲まれ、写真に納まった瀬尾さんは「ああ書いて良かった」と話した。翻訳小説部門1位は「カササギ殺人事件」(創元推理文庫)、発掘部門「超発掘本!」は神山裕右氏の「サスツルギの亡霊」(講談社文庫)。

エリザベス英女王が初来日 オープンカーで都内をパレード/今日は?

高校生1人死亡の磐越道バス事故 「蒲原鉄道」営業担当がバスレンタルし面識ない運転手が運転か

3人死亡「2年たったことに実感ない」飲酒事故遺族が献花、群馬

【名人戦】藤井聡太名人「一手一手深く考え」能登半島地震の被災地・和倉温泉で復興へ思い

3人死亡「ハンタウイルス」厚労省は「国内で感染拡大リスク低い」WHOはヒト感染報告例も
