高須クリニックの高須克弥院長(79)が20日、X(旧ツイッター)を更新。「ハイブリッド豊胸」の手術を受けたとして、ダウンタイムの経過をXに投稿しているユーザーに対し、異論を唱え、大きな反響を呼んでいる。

高須氏は、「ハイブリッド豊胸DT3ヶ月 特に脂肪が減った感じもしなくて少し下垂してかなり柔らかくなった 他の病院だと脂肪無さすぎて手術自体断られたり、胸筋下じゃないと出来ないって言われたりしたけど、乳腺下でこんなに綺麗で柔らかい自然なにしてもらえて嬉しい」と書かれ、術前と術後と見られる、乳首部分が隠された胸部を写したユーザーの投稿を引用。

高須氏は「ハイブリッド豊胸は僕の発明です。1998年に公開しました。身長-100>体重の人しかできません。断言します。これはインチキです。この患者さんの術前術後の乳首を見せなさい。素人でも別人だと判断できます」(後に「<と>が逆でした。謹んで訂正します」)と記述。加えて「明白な虚偽です。豊胸すれば皮膚がつっぱります。乳房の下部が膨らむと乳首は上方に移動したように見えるはずです。下垂しません」と指摘した。

また「どこのクリニックですか? 本当だったら施術者の医師に賞をあげるからDMで知らせなさい」とつづり「詐術だったらこれから被害者を出さないために警察に通報します。猶予は24時間です。逃げても無駄です」とポスト。続く投稿で「ピエール・プルニエの法則によれば158-100=58 58キログラム以上の体重のない人は豊胸の脂肪注入は効果がありません。48キログラムのおもち@さんはハイブリッド豊胸の適応外です。嘘つき美容外科ビジネスは業界の癌です。徹底的に追及して膿を出します。弁明の機会を与えます。あなたをフォローしています。24時間以内にDMかx電話で弁明しなさい」と記した。

当のユーザーはこれらの指摘を受け「他撮りの術前の写真と両手伸ばして撮ってる自撮りで角度も鎖骨の浮き出方違うのは当たり前だし、ほくろ消してます。有名な美容外科医の方がそのように仰られると今悩んでいる方がやっぱり無理なんだと諦めてしまうのが悲しいので、同一人物だとわかりやすいように撮り直したのとほくろ消す前の写真です」とし、比較画像をアップした。