過去にネット上で殺人事件の犯人だと書き込まれ、長年に渡りいわれなき誹謗(ひぼう)中傷を受けた経験を持つタレントのスマイリーキクチ(53)が18日までにX(旧ツイッター)を更新。20日投開票の参院選をめぐり、持論を展開した。
「ネットやメディアで勢いがある政党と宣伝されても、分断や特定の国から日本が乗っ取られると不安を煽るような候補者は信用しない」と書き出した。
続けて「理由は何か起きると真っ先に逃げる、過去の歴史からずっとそう。支持者の代弁者のように見せかけて必ず裏切る。共闘を謳いながら結局はワタシだけファースト」とつづった。

