全国最多の32人が立候補した東京選挙区(改選6と欠員1の補欠選挙の計7議席)で「日本人ファースト」を掲げ“台風の目”となった参政党の新人さや氏(43)が、初当選から一夜明けた21日、Xを更新し感謝のメッセージをつづった。

さや氏は66万8568票を獲得し、77万2272票を獲得しトップだった自民党の鈴木大地氏(58)に続く2位で初当選。参政党が東京選挙区で議席を獲得したのは初めてだった。「皆さまへ このたびの参議院選挙において、参政党東京選挙区から初当選を果たすことができました! 心の底から…ありがとうございます 無名の私がこうして新たな一歩を踏み出せたのは、皆さまお一人おひとりの応援があったからです」と感謝。「皆さまと一緒に闘えたこの選挙戦は、私の一生の宝物です」とつづった。

そして「これからは、私が皆さまの声を国会に届ける番です。『日本人ファースト』『消費税廃止』『子どもさんへの教育給付金』など、愛情のこもった嘘のない政治を、皆さまと一緒につくっていきたいです」と、国政でやっていきたい政策を列挙。「まだまだ未熟な私ですが、どうかこれからも温かく、そして厳しく見守っていただけたら嬉しいです。本当に、本当にありがとうございました」と感謝を繰り返した。