ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(52)が11日、自身のYouTubeチャンネルを更新。10日、X(旧ツイッター)を更新。公明党が自民党との連立離脱を表明した件をめぐり、自民党側の今後の出方などについて私見を述べた。
公明党の斉藤鉄夫代表は10日、国会内で記者会見し、自民党の高市早苗総裁との会談内容を受けて、26年続いた連立政権を「いったん白紙にする。これまでの関係に区切りをつけることとしたい」と述べ、自民党との連立政権を解消する考えを明らかにした。政界に激震が走っている。
堀江氏はこうした状況に「ワンチャン、ここで、解散総選挙というのをやるしかないのかな、と」と話した。
そして「イチかバチか。そうしないと政権運営が厳しくなるんで、総選挙で真意を問う、と。その中の枠組みの中で、連立を作る。みたいなほうが、シンプルでスッキリはするというふうに思います。禍根も残すと思いますけど」と続けた。
さらに「ということで、高市さんが石破総理にお願いして、今解散権を持ってるのは石破総理なんで、石破総理が解散を宣言して“総総分離”っていうんですかね、総理、総裁が違う状況で解散総選挙に打って出る。そうするともしかしたら自民党から離反者も出るかもしれぬ…維新は勢いを失っている、国民民主も一時期の勢いはない、参政党は未知数、ただ参政党の票は高市新総裁率いる自民党にある程度食われる…なかなかカオスな状況なんで、むしろ”イチかバチか”の選挙に打って出るほうが、高市新総裁にとっては、もしかするとそれが最善手かもしれない。というところで非常にカオスな状況になってまいりました」などと見立てを示した。

