「106億円を熔かした男」こと、大王製紙の社長と会長を務め、カジノに自社の資金をつぎ込んで実刑判決を受けた東大法学部卒の井川意高(もとたか)氏(60)が14日、X(旧ツイッター)を更新。首相を務める覚悟があると公言している国民民主党の玉木雄一郎代表(56)をめぐり、私見をつづった。

井川氏は「【朗報】全国の 政治家 上場企業役員の皆さん!」と呼びかけつつ、「玉木氏が総理に就任すれば 愛人問題は 公職就任の妨げにならなくなりますよ!」と続けた。

玉木氏は昨年11月、一部ニュースサイトで元グラビアアイドルとの不倫デート疑惑を報じられ、記者会見で「おおむね事実です」などと話し、「本当に申し訳ございませんでした」などと謝罪した。同12月3日に3カ月の役職停止処分を受け、今年3月4日、代表職に復帰したという経緯がある。井川氏はこの件について、皮肉ったとみられる。

井川氏の投稿に対し「政治家目指す理由ができたわ」「前橋市長の炎上もチャラですね」「不倫すらバレるくらい脇が甘いので総理には、、、、」「本当その通り!」「2年に一回くらいのペースで女性問題での謝罪会見を期待しています」などとさまざまな反響の声が寄せられている。