国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が18日、X(旧ツイッター)を更新。自民党と日本維新の会が連立する上で協議中の「議員定数削減」に賛意を示した。

「議員定数削減、自民、維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」と書き出した。

「定数削減で紛糾して臨時国会がこれ一色になれば、ガソリン暫定税率廃止や年収の壁の引き上げなど国民が求める政策が全く進まなくなります。参院選から3ヶ月」とつづった上で最後に「早く、議員のための政治から、国民のための政治に移行しましょう」と締めくくった。

玉木氏の投稿に対し「税金が戻ってくる冬はいつなんですか?手取りを増やす夏は来ませんでしたが」「それが分かっているのなら最初から早く首班指名が出来るように動くべきだったんですよ。政治空白と良く言われますが何も自民党だけの責任では無いでしょう。何も決めないのは野党も同じ事。期待しているからこそ玉木代表にはもう少しスピード感を持っていただきたい。人のせいにする時代は終わりです」「玉木さん、やはり政権与党に入って、高市さんと共にこの先の日本の行先に責任を担って下さい。早急に。過去裏切られて来ましたが、あえて言います、そんなことは小事です。与党に入らない言い訳にしか見えない」などと書き込まれていた。