日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事=50)が18日、日本テレビ系「サタデーLIVEニュース ジグザグ」(土曜午前11時50分)に生出演。自民党の高市早苗総裁との会談で感じた際の本音をフリップに書き込んだ。

吉村氏は「直感というか、僕の印象なんですけど」と前置きした上で「目力」と書き込んだフリップを披露した。「目力ですね。本当に。『一緒に責任持ってやっていきましょう』っていう言葉もいただきましたし。表現しにくいんですけど、すごい日本をよくしたい熱量、思い、すごくあります。本当にある意味、本気だなと」と語った。

さらに「高市さんも本気だけど、僕も本気なので。我々も改革やってきましたから。それもぶつけてる」と主張した。

立民、維新、国民の3党は15日、野党党首会談を行い、首相指名選挙をめぐる対応を協議したが、結論は出ず、幹事長や国対委員長レベルでの協議継続で合意した。一方、3野党の協議に参加していた維新は、急きょ上京した吉村洋文代表(大阪府知事)が自民党の高市早苗総裁と会談。連立政権参加や首相指名選挙での協力要請を受け、自民との間で政策協議を16日に始めることで合意した。