鈴木憲和農相(43)は28日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「大臣気合い入れて頑張れと、強烈すぎる激励の差入れが!!」とつづり、真空パックされた肉とみられるものを手に、ポーズを取る自身の写真を投稿した。
鈴木氏は、国民の関心事でもあるコメ政策をめぐり、石破茂前政権で前任の担当者だった小泉進次郎防衛相が打ちだした「増産」方針からの転換を、打ち出した。自身は「需要に応じた生産」が基本との認識を示し、民放番組出演の際には、元農水官僚らしく、データに基づいたコメ政策に関する持論を淡々と主張するなど、その対応ぶりがSNSでも話題になっている。
鈴木氏は27日夜の投稿で、農水省内とみられる部屋で、机の上に真空パック入りの肉を広げ、そのうち2つは手に持ってポーズを取っている自身の写真を投稿。「大臣気合い入れて頑張れと、強烈すぎる激励の差入れが!! みなさま何か分かりますか!?」とした上で「みんなで英気を養い、頑張ります!ありがとうございます♪」とつづった。
コメント欄に「なんですか? 気になって眠れません笑」との指摘が寄せられると、鈴木氏は「眠れないと困るので、鹿肉一頭分だそうです!」と、真空パックの中身を明かし、自身への激励のポストには「ありがとうございます」と律義に謝意も記した。
鈴木氏の投稿には「まさかの鹿肉」「熊肉!?と思ったら鹿肉なんですね!」「鹿はね、力が出ますよ」「気合い入りそうです!!」「ジビエだわ。憲和、頑張れ」「なんて気さくな人だ」などのコメントが寄せられた。

