初入閣した小野田紀美経済安全保障担当相(42)が30日、X(旧ツイッター)を更新。友人から指摘された臆測を否定した。

「古い友人から『英語喋れるようになったん!?』とメールきたんですが、残念ながらそんなわけもなく」と書き出した。続けて「なんか動画とかあるみたいですが私は英語全然喋れません」と臆測を否定。「英語でスピーチしなきゃいけなくなった時は全部原稿にカタカナふってそれを読んでるだけです…。私が話せるのは岡山弁と標準語だけです…」と明かした。

小野田氏は米イリノイ州シカゴで生まれ、岡山県で育った。父は米国人、母は日本人。拓殖大卒業後、ゲーム、CD制作会社に勤務し広報、プロモーションを担当。その後、東京都北区議をへて、2016年参院選岡山選挙区に自民公認で立候補し、初当選。これまで法務や防衛の政務官、参院の外交防衛委員長や内閣委員長、自民党のネットメディア局次長などを歴任している。

また、小野田氏は過去にモデルを務めた経験があり、「ミス・インターナショナル」「ミス・ワールド」のファイナリストだと自身のXで告白。ウエディングドレス姿も披露している。