<1>20年カフェファラオ

20年ヒヤシンスステークスを制したカフェファラオ
20年ヒヤシンスステークスを制したカフェファラオ

19年12月の新馬戦を10馬身差で圧勝すると、続いてヒヤシンスSも1番人気にこたえて快勝。3戦目のユニコーンSも制してデビュー3連勝を果たした。21年フェブラリーSは好位から抜け出しG1初制覇。翌年のフェブラリーSも2馬身半差で押し切り、史上2頭目の連覇を果たした。

<2>16年ゴールドドリーム

16年ヒヤシンスSを制したゴールドドリーム
16年ヒヤシンスSを制したゴールドドリーム

デビュー3連勝でヒヤシンスSを快勝。5戦目のユニコーンSで重賞初制覇を果たした。その年のチャンピオンズCは12着に敗れたが、翌17年フェブラリーSで念願のG1初制覇。17年チャンピオンズCは8番人気で制し、春秋ダートJRA・G1制覇を果たした。

<3>08年サクセスブロッケン

08年ヒヤシンスステークスを制したサクセスブロッケン
08年ヒヤシンスステークスを制したサクセスブロッケン

デビューから無傷3連勝でヒヤシンスSを制した。4馬身差の圧勝だった。初芝のダービーでは最下位だったが、ジャパンダートダービーを優勝。09年フェブラリーSで初のJRA・G1制覇を果たした。