<1>デアヴェローチェ(小倉11R北九州記念・15時45分発走)
G2フィリーズレビューでも4着に好走したが、その後に芝1200メートルへ距離を短縮して2連勝。前走・葵Sでは重賞初制覇も飾り、開花した。古馬とは初対戦になるが、ここ2年連続で葵S勝ち馬が馬券圏内に入っており、ハンデ53キロを考えても有利だ。
相手は最軽量50キロのジェニファー。格上挑戦とはいえ予定通りの滞在、連闘で不気味だ。ワイド(2)(7)1点勝負。
<2>ミッキーヌチバナ(福島11RジュライS・15時30分発走)
なかなか勝ち負けのラインまで届かないが、8歳になっても末脚は堅実。前走も若干忙しい印象のワンターン1600メートルで6着まで差し込んだ。今回は小回りコースが鍵になるが、外をまくる脚も十分。3走前に中山で3着に入った時以来となる戸崎騎手とのコンビで、ワイド圏まで差す。
相手は、イン差し期待のベルウェザー。ワイド(4)(8)1点勝負。
<3>コトホドサヨウニ(函館11R大沼S・15時20分発走)
福島、札幌、小倉と小回り3場のダート1700メートルで各1勝。函館は初めてだが、適性は十分にあると想像できる。1番人気で8着に敗れた前走を受けて、今回は少し人気を落とすが、発馬でつまずいた前走は敗因が明確。普通にスタートすれば巻き返す。
相手は函館が合うワイドブリザード。ワイド(10)(11)1点勝負。
<6月28日の結果>
函館11Rワイド(4)(5)
5着、6着。
福島11Rワイド(1)(2)
10着、9着。
小倉10Rワイド(3)(7)
4着、5着。
<デスクのつぶやき>好配当を狙った先週は惨敗でした。それでも夏競馬は狙っていきます。






