今週の日曜中山メインは牡馬クラシック第1弾、皐月賞(G1、芝2000メートル、17日)が行われる。
東京で新馬、共同通信杯を連勝中のダノンベルーガ(牡、堀)は、1週前追い切り後に陣営が出走へゴーサインを出した。「7日の調教後で(馬体重は)500キロ。追い切りに乗った川田騎手は(右回りを)使わない理由はないと言ってくれたので、8日にオーナーサイドと相談して出走する方向を固めました。直前は微調整程度でいいと考えています」と堀師は話す。
デビューから2戦。東スポ杯2歳Sの覇者イクイノックスと同様、2歳戦が実施された46年以降では最少キャリアの優勝記録がかかる。

