日曜東京(12日、芝1800メートル)でデビューするグランサバナ(牡、田村、父ドレフォン)が軽快な動きを見せた。

8日は美浦ウッドで5ハロン66秒6-11秒9を計時して併せた馬に併入。2週前には函館スプリントSに出走予定のオープン馬キルロードと併せ、引けを取らない走りを披露。田村師は「順調に乗り込めたし、初のウッドでキルロードと併せて時計もきっちり出てるんだから、新馬レベルとしては高い。距離にも融通が利きそう」と高く評価した。