競馬予想で注目を浴びるお笑いコンビ・霜降り明星の粗品(29)が25日、宝塚記念(G1、芝2200メートル、26日=阪神)の本命馬にエフフォーリアを挙げた。

Tシャツ姿で自身のユーチューブチャンネルを更新。「生涯収支マイナス1億円君です」といつものあいさつから、本命馬を「4番エフフォーリア~ほんますんません~」と、明かした。

粗品の本命馬はなぜか凡走すると話題だったが、前回のG1安田記念では本命馬ソングラインが見事に1着。世間で騒がれていた“粗品の呪い”を打ち破る結果となった。今回は連勝を目指すことになった宝塚記念。現時点での最強メンバーが集まった一戦と評しながら、先行馬多数でハイペースになるという予想から「各馬の位置取り」を重要なポイントに挙げた。その中で、自在性のある昨年の年度代表馬エフフォーリアが復活を果たすと予想した。

今回は粗品、エフフォーリアともにリベンジを期す戦い。前走の大阪杯でも粗品は本命に挙げたが、結果は単勝1・5倍の圧倒的人気を裏切る9着と大敗。その理由については「輸送、休み明け、ゲートでの衝突、俺。どれか全く分からない」としながらも、今回は初めてブリンカーを着けてきた陣営の工夫もプラス材料に挙げた。「前走は負けてしまいましたが、去年の年度代表馬の意地をグランプリで見せてほしいですね」と、期待を込めた。

動画内ではエフフォーリアからの馬連6点の買い目も披露している。