土曜東京メインは来春の牝馬クラシックを占うアルテミスS(G3、芝1600メートル、29日)が行われる。

リバティアイランド(牝2、中内田)が、自慢の末脚を東京で披露する。7月新潟の新馬戦では中団外から突き抜け、上がり3ハロンは31秒4。JRA史上最速タイの数字をデビュー戦でマークし、3馬身差の完勝を飾った。

中間は順調に乗り込まれ、20日の1週前追いは川田騎手を背にCウッド6ハロン83秒9-11秒3で併走馬に先着。福永助手は「順調に調整ができています。手応えや反応としては十分によく動けているようです。ここでどんな競馬をしてくれるか楽しみです」と期待した。