今週の日曜東京メインはアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、11月6日)が行われる。
ブレークアップ(牡4、黒岩)は、昨年の京都新聞杯(10着)に続く2度目の重賞に挑む。前走の六社Sを制してオープン入り。好位に控え、速い上がりの競馬に対応してゴール前で差し切った。ここにきての成長ぶりがうかがえる。
黒岩師は「前回は差す競馬。今までも前に行って脚をためられていたが、もうひと脚使えたのは夏の成長と言えるのでは。距離は意識しないで大丈夫」と見通しを語った。
今週の日曜東京メインはアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、11月6日)が行われる。
ブレークアップ(牡4、黒岩)は、昨年の京都新聞杯(10着)に続く2度目の重賞に挑む。前走の六社Sを制してオープン入り。好位に控え、速い上がりの競馬に対応してゴール前で差し切った。ここにきての成長ぶりがうかがえる。
黒岩師は「前回は差す競馬。今までも前に行って脚をためられていたが、もうひと脚使えたのは夏の成長と言えるのでは。距離は意識しないで大丈夫」と見通しを語った。

【毎日王冠】リアライズシリウス巻き返し必至/今週の注目レース

【京都大賞典】ヘデントール始動V目指す/今週の注目レース

【スプリンターズS】夏の短距離王、夏のチャンピオン騎手の優勝はどちらも史上2回目

【スプリンターズS】ピューロマジック安田翔伍師がJRA200勝「感謝の気持ちでいっぱい」

粗品の秋G1は撃沈スタート…連覇期待した本命馬は馬券圏外の6着敗退
