中山牝馬Sで重賞を初制覇したスルーセブンシーズ(牝5、尾関)が凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月1日=パリロンシャン)に登録することが分かった。18日、所有するキャロットクラブが公式サイトで発表した。
次走は宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月25日=阪神)を候補とし、その結果とレース後の馬の状態を見て参戦を検討する。
同馬は現在、放牧先の福島県のノーザンファーム天栄で帰厩に備えて調整を進めている。父ドリームジャーニーは、12、13年の凱旋門賞2年連続2着のオルフェーヴルの全兄。
中山牝馬Sで重賞を初制覇したスルーセブンシーズ(牝5、尾関)が凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月1日=パリロンシャン)に登録することが分かった。18日、所有するキャロットクラブが公式サイトで発表した。
次走は宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月25日=阪神)を候補とし、その結果とレース後の馬の状態を見て参戦を検討する。
同馬は現在、放牧先の福島県のノーザンファーム天栄で帰厩に備えて調整を進めている。父ドリームジャーニーは、12、13年の凱旋門賞2年連続2着のオルフェーヴルの全兄。

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