初夏の牝馬ハンデ重賞マーメイドS(G3、芝2000メートル、18日=阪神)の最終追い切りが15日、行われた。
3勝クラスからの格上挑戦となるヒヅルジョウは坂路で単走追い。4ハロン53秒0-12秒1とシャープな伸びを見せた。「久々を1回使って、動き、体とも良くなっている」と大林助手。毎年のように軽ハンデ馬が活躍する一戦だけに、50キロ、先行脚質とも魅力だ。「2走前に小倉で勝った時から、マーメイドSのことは頭にあった」と狙ってきたレースとなる。
<マーメイドS:追い切り>
初夏の牝馬ハンデ重賞マーメイドS(G3、芝2000メートル、18日=阪神)の最終追い切りが15日、行われた。
3勝クラスからの格上挑戦となるヒヅルジョウは坂路で単走追い。4ハロン53秒0-12秒1とシャープな伸びを見せた。「久々を1回使って、動き、体とも良くなっている」と大林助手。毎年のように軽ハンデ馬が活躍する一戦だけに、50キロ、先行脚質とも魅力だ。「2走前に小倉で勝った時から、マーメイドSのことは頭にあった」と狙ってきたレースとなる。

母がNHKマイルC2着の良血ラピッドテソーロが初勝利「ダートも良さそうです」/函館1R

TERUが競馬場来場予定のファン気遣う「函館、今日明日と雨予報です。テルヒコウは雨だと…」

【毎日ベスト3】日刊スポーツDB班が選ぶ土曜午後から買いたい馬ベスト3

武豊が呼びかけ「7月11日は国連が定めた世界馬の日です。我々のかけがえのないパートナー」

名手ムーアが今夜の英ジュライCを展望「私の騎乗馬以外ではサトノレーヴが有力な存在でしょう」
