2番人気ドライスタウト(牡4、牧浦)が直線で抜け出し、JRA重賞初制覇を果たした。鞍上は横山武史騎手で勝ちタイム1分35秒2。

ダートグレード競走を合わせると、一昨年の全日本2歳優駿、前走オーバルスプリントと合わせて3つ目のタイトル獲得となった。

横山武騎手は「予定よりちょっと抜け出すのが早くなってしまったけど、それだけ馬の反応が鋭かったということですし、すごくいいタイミングで乗せてもらいました。好位を取りたかったですし、思ったよりごちゃついたんですが、馬がよく我慢してくれました。先ほども言いましたが、抜け出すのが早くなってしまったので、最後ちょっと遊んでしまいましたが、まだまだ余力があるということですし、これから先が楽しみですね」と振り返った。

2着に6番人気タガノビューティー、3着に5番人気レッドルゼルが入った。

馬連(3)(4)2730円、馬単(3)(4)4260円、3連複(3)(4)(12)7660円、3連単(3)(4)(12)2万9550円。

(注=成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものと照合してください)