2連勝中だった2番人気アーバンシック(牡、武井)は2着に敗れた。道中は後方を追走し、馬群の外に位置する厳しい展開となった。それでも直線では馬混みを割りながら、上がり最速33秒9の末脚で猛追した。
横山武史騎手は「ゲート前で立ち上がったり、立ち止まったり、癖のある馬です。勝負どころで外に出したかったのですが、内に修正しながらの運びとなりました。その差が出たのかなと思います」と振り返った。
<京成杯>◇14日=中山◇G3◇芝2000メートル◇3歳◇出走14頭
2連勝中だった2番人気アーバンシック(牡、武井)は2着に敗れた。道中は後方を追走し、馬群の外に位置する厳しい展開となった。それでも直線では馬混みを割りながら、上がり最速33秒9の末脚で猛追した。
横山武史騎手は「ゲート前で立ち上がったり、立ち止まったり、癖のある馬です。勝負どころで外に出したかったのですが、内に修正しながらの運びとなりました。その差が出たのかなと思います」と振り返った。

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