134期がデビューを迎える今節、2世レーサー2人が登場する。香月大介の息子・大輝(23=福岡)と、斉藤仁の息子・廉(19=福岡)だ。

香月は、複勝率37・5%の23号機を引き当てた。「風もあって乗りやすい感じではなかった。足合わせをしていないので、比較は分からない」と冷静に振り返った。7日間のロングランシリーズの開幕戦1R6枠で出場する。「一発目で不安はあるが、スタートを気を付けながら展開があったら突きたい」と抱負を語った。

当地G1覇者の実績ある仁を父に持つ斉藤は、複勝率36・1%の11号機を手にした。「乗りやすくて、スリットからも一緒くらいは行っていた」とまずまずの手応えだった。初レースは3R6枠になるが、「無事故完走と、舟券に1回絡むのを目標にしたい」と意気込みを語った。