昨年の英セントレジャー4着馬で、R・ムーア騎手騎乗のタワーオブロンドン(牡4、A・オブライエン)が差し切った。道中は後方にいたが、直線ではしっかり進路を見つけ、きっちりと届いた。2着はキングスコート騎手のエネミー、3着はマーフィー騎手のジャベロットで、JRA短期免許取得経験騎手が上位を独占した。

4頭出走していた日本勢は、リビアングラスが軽快にハナを切ってレースをつくった。直線に入っていったん抜け出したエヒトが最先着の5着に入ったが22年ステイフーリッシュ、23年シルヴァーソニックに続く3連覇は成らなかった。