BCクラシック2着のデルマソトガケ(牡4、音無)は5着に敗れた。

ルメール騎手は「いいコンディションで競馬できたが、休み明けの分、残り200、300メートルで疲れが出た。けどスムーズな競馬はできたし、ドバイではトップコンディションになるので」と前を向いた。今回は輸送中のアクシデントでサウジ到着直後には右目付近、顔の右側に腫れが見られたが、それも乗り越えた。

音無師も「休み明けでその分、気合が空回りしたようなところがあったけど、次のドバイは良くなる」と鞍上とまったく同じ感触。ドバイワールドC(G1、ダート2000メートル、3月30日=メイダン)では大きな上積みが見込めそうだ。