トウシンマカオ(牡5、高柳瑞)が1番人気に応え、22、23年の京阪杯に続く重賞3勝目を挙げた。鞍上は横山武史騎手で勝ちタイムは1分8秒0(やや重)。

外枠から好位の外を追走し、直線は悠々と抜け出した。力の違いを見せつける重賞連勝で悲願のG1制覇を狙う高松宮記念(G1、芝1200メートル、24日=中京)へ向け、弾みをつけた。

テン乗りで結果を出した横山武騎手は「馬のリズムを尊重しつつ、その中で(脚を)ためられればいいなと思っていたので理想的な競馬ができました。一番頑張ってくれた馬に感謝ですね。素晴らしい、はじけっぷりでした」と振り返った。

2着には差す形で伸びて来た2番人気ビッグシーザー、3着には3番人気バースクライが入った。

馬連(10)(15)770円、馬単(15)(10)1490円、3連複(1)(10)(15)2760円、3連単(15)(10)(1)7720円。

(注=成績、払戻金などは、必ず主催者発表のものと照合してください)