今週日曜の東京競馬場では、3歳馬7906頭(持込馬、輸入された外国産馬含む)の頂点を決する「第91回日本ダービー」(G1、芝2400メートル、26日)が行われる。

人気が見込まれる皐月賞馬ジャスティンミラノ(牡、友道)は成長が著しい。

昨年11月に新馬戦を制した後から急激に体が成長し、背が伸びた。大江助手は「うちの厩舎の過去3頭のダービー馬(16年マカヒキ、18年ワグネリアン、22年ドウデュース)と比べても、ここ半年の変化は一番大きいぐらい」と舌を巻く。

「今回は皐月賞時より1歩1歩しっかりと走れるようになっている。こういった成長はダービーを勝つには必要だと思う」と、1冠奪取からさらに進化を遂げている。