昨年2着のセリフォス(牡5、中内田)が調子を上げてきた。栗東坂路を単走で4ハロン56秒9-12秒7。脚慣らし程度の微調整を施された。

自ら手綱をとった中内田師は「先週の追い切り(Cウッド6ハロン78秒9-11秒2)をメインと考えて、サラッと体調を維持する調整程度にとどめて、フレッシュな感じでレースを迎えるようにしました。古馬になってからは調整が思うようにいかない時もありましたけど、今回は非常にいい状態と言い切れる感じです」と胸を張った。22年マイルCS以来1年半ぶりのG1制覇が期待される。