JRA飯田祐史調教師(49)が、1日夜に急死したJRA元騎手で調教助手の小林徹弥氏を悼んだ。
2人はJRA競馬学校の同期生で、ともに93年に騎手デビューした。
飯田師は「本当にショックです。最近も調教で会った時は馬上で話をしたりしていましたし、本当に急でした。競馬学校生の時は一番減量に苦労していたのに、ジョッキーを辞めてからは一番痩せていたので、少し心配していました。優しくて我慢強い人。早すぎますし、さみしいです」と心境を吐露した。
小林氏は93年3月に目野哲也厩舎から騎手デビュー。96年にニホンピロプリンスでマイラーズCを制してJRA重賞初制覇。19年5月に引退するまでJRA通算383勝(うち重賞5勝)を挙げた。引退後は栗東・千田厩舎で調教助手を務めていた。

