1番人気のマニバドラ(牡4、森秀)がオープン初勝利を飾った。勝ちタイムは1分6秒5。

4番手に控え抜群の手応えで直線を迎えると、難なく後続を完封した。4年8カ月ぶりの福島参戦をメイン勝利で飾った松山騎手は「外に行く馬がいたので、前半は主張せずに行きました。手応えが良かったしここでは力が違いました。距離が短くなるほど良さが出ますね」とたたえた。次走は8月12日盛岡のクラスターC(Jpn3、ダート1200メートル)を視野に入れる。