土曜中京4Rの小倉サマーJ(J・G3、芝3300メートル)で最有力視されていた重賞4勝馬ホッコーメヴィウス(セン8、清水久)が疾病のため出走取り消しとなった。

JRAが24日朝に発表した。

前走の新潟JSで重賞初制覇を果たした小牧加矢太騎手(27=音無)とともに重賞連勝が期待されていた。

レースは1頭減の5頭立てとなった。重賞が5頭立てで行われるのは、グレード制導入の84年以降では、85年京成杯3歳S、89年新潟3歳Sに続き、35年ぶり3度目の最少タイ記録。古馬重賞や障害重賞では最少頭数記録更新となる。