香港ジョッキークラブは23日、シャティン競馬場で12月8日に行われる香港国際競走(HKIR)の登録馬を発表した。同ジョッキークラブの公式ニュースは「58頭のG1馬を含む191頭が集まる」と伝えている。登録馬の調教国別では55頭(G1馬13頭)を登録した日本が最多。記事では「日本の圧倒的な参戦馬には、世界を股にかけて活躍する矢作芳人調教師が率いる7頭の馬が含まれており、アイリッシュチャンピオンS3着のシンエンペラー、チェイスザドリーム、バスラットレオン、テンカハル、キングエルメス、ラヴェル、そして、ケンタッキーダービー3着のフォーエバーヤングが含まれている」と紹介している。

メインの香港カップ(G1、芝2000メートル)には地元香港を含む各国から75頭が登録を行い、日本馬は25頭。登録を行った日本馬は以下の通り。

◆香港カップ(日本馬25頭)

アルナシーム

ブレイディヴェーグ

コンクシェル

コスモキュランダ

ダノンベルーガ

ドゥレッツァ

エルトンバローズ

フォーエバーヤング

ジオグリフ

ゴンバデカーブース

グランディア

ホウオウビスケッツ

ジェイパームス

キラーアビリティ

リバティアイランド

ノースブリッジ

プログノーシス

ラヴェル

リフレーミング

サトノグランツ

シンエンペラー

ステレンボッシュ

スタニングローズ

タスティエーラ

ホールネス