チャンピオンズカップは◎レモンポップで勝負する。

穴馬を探すことが競馬の醍醐味(だいごみ)の1つであるが、今回は国内レース15戦12勝、連対率100%の圧倒的実績に堂々と乗っかりたい。相手は中京で4勝の成績を誇るアーテルストレア、前走シリウスSで強さを見せたハギノアレグリアスの2頭に注目。馬券は単勝(2)。馬連(2)から(3)(4)(8)(10)(12)。3連複(2)-(3)(4)(8)(10)(12)-(1)(7)(10)で。

◆シュンヤ 日刊スポーツを愛読する若き競馬予想家。12月9日、大阪生まれ大阪育ち。好きな馬はノームコア。就職試験でJRAの採用試験を受験するもあえなく撃沈し、現在は夜の仕事に励んでいる。好きなサッカー選手はリオネル・メッシ。尊敬する記者は高木一成記者(前東京本紙担当)。春のG1シーズンから予想を開始し、冴えない結果が続いていたが、秋が深まって確変モードに入った。エリザベス女王杯は不安要素のあるレガレイラを外し、5頭のワイドBOX馬券で“ワイド総取り”を決め、マイルCSはソウルラッシュ、ジャパンCはドウデュースを本命に指名している。